
本屋に立ち寄ったら、思わず
『宇宙の歩き方』という本を見つけた。あの世界旅行のガイドブック「地球の歩き方」とタイトルも表紙+内部デザインも似せて作られているようだが、発行しているのは違う会社のようである。
一体、このようなガイドブックの中身はどうなっているのか?と思ってのぞいてみたら、「モデルコースの紹介」や「○○星のみどころ」などと、普通の旅行気分の分類で読めるところがすごい。本当に宇宙旅行に行く日が近いかも!?という気分になれました。宇宙旅行のモデルコースを考えるなんて楽しいよね。地球の歩き方にも予算によってグレード別旅の仕方が紹介されていたりするけど、宇宙旅行も予算によって、いろいろな旅の形ができる模様。
地球の歩き方が国・地域別になっているのように、そのうち「宇宙の歩き方 火星編」とか「宇宙の歩き方 アンドロメダ銀河地方編」などが売り出されるようになる日が来るのだろうか。なーんて、そのときには紙媒体のガイドブック自体が一般的ではないかもしれませんけどね。
やっぱり死ぬ前に宇宙には出てみたいような気もしてきました。