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つーらんバァ

ばぁ茶んひなたぼっこ中。

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「久太郎」古民家カフェ [元麻布]

元麻布の住宅街にひっそりたたずむ古民家カフェ「久太郎」。昼間はカフェ、夜はおばんざいをつつきながらお酒をちびりちびりできるところ、でも夜は松坂牛のすき焼きかなにかもあったように思う。


昼の店内は「これは絵ではありませんよ」と言いたくなってしまうほどの絵画の世界。薄暗い中におぼろげに日の光が優しく入り込み、木の質感をつつみこむ。目で見ていてもこれが現実かと疑ってしまうほど、時の流れがとまって見える。


ご主人の本棚がほうぼうにちりばめられています。最近の雑誌なんかも無造作に置いてあり、本を読みながら身を任せてみたくなるカフェ。


珈琲を頂きながら空気感を愉しむ。


昔のお道具などもあちこちに置いてある。


トイレにこんな写真が貼ってあったが、まさに久太郎はこんな空間なのかも。摩天楼のふもとで、大人がゆるりゆるりと昼寝したくなってしまうような空間。一歩店をでて見上げれば元麻布ヒルズや六本木ヒルズのニョキニョキビルが見えるんだもんねぇ。


2階に上がれば書斎風な個室も有るし、


何人かで寛げる食卓風テーブルも。


INFO
「久太郎」→食べログ →地図




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「LE BOURGUIGNON(ル・ブルギニオン)」フレンチ [西麻布]

こじんまりと品よくたたずむブルギニオン。この限られた席数と美味しさの為にかなり予約がとりづらいお店。運良くさっと予約ができたときの嬉しさは何とも言えない。


アミューズは、チーズをねりこんだシューにポークとパセリを入れて。


これ!大好きな、人参のムースとコンソメジュレウニ添え。コンソメジュレとウニのコンビネーションってホント天に舞い上がりそうなほど大好き。一口一口、「う〜んおいしいなぁ〜!」と幸せ感放出です。まろやかなウニの甘さと苦みをコンソメがさわやかながらも奥深い味で包んでくれて絶妙。


仔羊のトマト煮込み。季節の野菜添え。ここのレストランは内臓料理がおいしいのだけど、今日は羊が食べたい気分だったので。ああ、これもほろっとほどけるような旨味が出てくるお肉。


このレストランのこじんまりとした感じがとても落ち着く。2人席が8個ぐらいと4~6人席が1つぐらいだろうか。だから、一組一組お客さんが帰るたびに、奥からオーナーシェフの菊池シェフがでてきて、ご挨拶してくださる。菊池シェフの顔を見ると「この人はほんとおいしい料理を作れる人だ!」ってわかります。素敵なお人柄がにじみ出ているのがありありと伝わります。

INFO
「LE BOURGUIGNON(ル・ブルギニオン)」→東京グルメ →地図



「豆源」豆菓子 [麻布十番]

この界隈に来ると高確率で寄りたくなる「豆源」。慶応元年から続く老舗の豆菓子やさん。店内は豆博物館かと思うほどいろ〜んな種類の豆菓子が並んでいます。選ぶだけでも楽しくて迷ってしまいます。


今日はこの3つにしようかな。豆についた名前だけだとどういう味なのかわからなかったりするので、シールで塩味系とか甘い系とかわかるような表示がしてあります。袋を空けるとあっという間になくなる美味しさ。


INFO
豆源」→地図

「CAFE LIFE」カフェ [麻布十番]

以前南麻布に住んでいた頃、ヴィトがよく行っていた「CAFE LIFE」。なんとなく喫煙者の多いイメージがあって私はあまり行かなかったけど。古民家を改造して作られたというのは2階席だとより感じられて落ち着く。気分によりテーブルやソファーが選べてその時々にあわせて楽しめる。お食事メニューも結構充実している。こういう感じの、個性もあり、かつ手軽だけどちょいしっかり目にもお食事がとれて、夜遅くまで楽しめるようなカフェというのがヴィトのイメージするカフェに近かったとも言えるみたい。最近は個性的なカフェも増えて来たけど、一昔前は日本も「チェーン店」か「喫茶店」みたいなものばかりだったものね。


神楽坂のカフェと麻布界隈のカフェとの大きな違いは「営業時間」かなぁ、と思う。神楽坂では夜遅くまでこういう雰囲気の中でゆるりゆるりと出来るカフェがあまりないと思う。この辺は逆にカフェと言えば夜遅くまでやっていて、夜遅くなってからでもぶらっとでかけられる雰囲気がまた違う良さですよね。


INFO
CAFE LIFE」→地図



「RISTORANTE KIORA」イタリアン [麻布十番]

このあたりのKIORAの中のリストランテ(その他、トラットリアとエノテカがあります)。コースは自由度が高く、自分でいろいろ選べるのがとても楽しい。


鮮魚のフリットカレー風味。中のお魚ふわふわ。


ミズダコのカルパッチョ。サラダ仕立てグレープフルーツソース。ミズダコのぷりぷり感とグレープフルーツの酸味があまりにも絶妙。


細切り牛肉と3種類のピーマンのリングイネ。バジルとマスタード風味。柔らか牛肉とピーマンのシャッキリ感のコントラストが嬉しい。


柔らかく煮込んでカリカリにソテーした豚のバラ肉。季節野菜のカポナータとバルサミコ添え。ああああ、とろける〜。


スイカのパンナコッタとスイカのグラニテ。まわりのパウダースノーがやさしく引き立てます。


最後に出てくる生チョコがちょっと幸せ。

ワインを飲む人には、地下の階段を下りたところの豊富なワインコレクションもぐっと来るのでは。


INFO
RISTORANTE KIORA(リストランテ キオラ)」→地図


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ばぁ茶ん
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自己紹介:
そのへんのオババ。
高校はメキシコ。
韓国や中国に仕事で在住。
その後東京へ舞い戻っております。
地球を90カ国ぐらいウロつく。
■感謝
2006年

地球のほほえみ 臼井純子写真展

2007年
家族のほほえみ 臼井純子写真展

キイトス茶房様にて開催致しました。皆様のお陰で、無事に終了することが出来ました。本当に有り難うございました!!
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