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つーらんバァ

ばぁ茶んひなたぼっこ中。

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「彩グラススタジオ展 2007」ガラス展



中高を一緒に過ごした友達のガラス展に行ってきました。
麻布十番のAZABU ZEROで23日まで開催中。

以前から彼女のつくるガラスは、彼女の昔から透き通るような心を表している感じでとっても素敵だなぁ〜!と思っていたんだけど、こうやって展覧会でみるとまたホレボレ。ガラスって、出来上がったものは涼しげに見えるけど、作っている最中はかなりの高温の中、気力体力根気のいる作業。どんなに暑い日でも自分の求める物をしっかり作ろうとしている姿を想像しただけで心うたれます。

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彩グラススタジオ展 2007
開催日時:2006年1月17日(水)~1月23日(火) 11:00~18:00(最終日15:00迄)
開催場所:AZABU ZERO TEL 03-3457-8626 港区麻布十番2-12-5
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「Prirodna ljepota」に行ってきました。

週末、以前お知らせしたMic'oの「Prirodna ljepota」ボスニア写真&パネル展に行ってきました。ステキなログハウス風のところでの展示で、ほっとくつろぎながら見るのにとても楽しい。普段あまり触れることのないボスニアの写真が、観光客の視点でなく、生活者の視点から詳しく解説してあったりするのがとても面白い。


写真だけではなく、小話などを含めたパネルや、ボスニアコーヒーも。コーヒー占いは飲み終わった後、カップを裏返して占います。

パネルには旧ユーゴの国々で同じような言語でも結構地方によって言い方が違ったりするジョークや、どんなふうにボスニアで生活しているのか分かったり、戦争の爪痕なども掲載されていた。

かなりの大盛況。ごった返していたが、みんな興味津々にMic'oに突っ込んだ質問などをしていた。なかなかボスニアの生の声を聞ける機会なんてないと思うし、Mic'oの経験や知識もそういうお客さんを満足させる豊かなもので、みんなにこにこして帰って行く。

すてきな時間をどうもありがとう!^^

「Prirodna ljepota」ボスニア写真&パネル展 Mic'o

こちらのブログにも良く来てくれている、ボスニア在住で通訳&ライターのMic'oが、今週末、久しぶりに日本でイベントを開催予定です。

多分日本ではあまり情報のないボスニアの素顔が、長年住んで来た彼女の視点で紹介されるという貴重な機会です。写真&パネルの展示、そしてボスニアで飲まれているコーヒー(トルココーヒー)もイベントで飲めるそうです。トルココーヒー占いもやるそうです!視覚味覚ともにボスニアを味わって頂けるようになっているようです。お近くの方、または行けそうな距離の方は、是非足を運んでみては?

■日程
2007年1月13日(土)〜15日(月)
(13日は12時〜17時、14、15日は10時〜17時)

■場所
交流カフェ
(福島県いわき市中央台高久2—1—9 いわきニュータウン総合案内所内)※駐車場有
アクセス

■JRいわき駅からのバス時刻表(JR→ローカルバス)
いわき駅→ラパークいわき(休日)
ラパークいわき→いわき駅

■東京駅から高速バスで直接会場付近の「ラパークいわき」に行く方法(直行)
いわき号


■備考
入場無料(トルココーヒーは有料)
お子さま連れの方もお気軽にお立ち寄りください



私も、家族の用事でちょっと微妙なのですが、都合が合えば行ってみようと思っています〜!^^

デザインフェスタ2006冬

今年後半のデザインフェスタへ行ってきました。

友達の造形&キャラクターデザイナーのcoco neilは、春に引き続き天体デザインの和紙球体行灯を展示。春はキャラクターデザインも一緒に展示してあったんだけど、今回はこのライトデザインだけにしぼったらしく、ある意味これがどーんとでていて良かった。通る人がかなり立ち止まり立ち止まり「いいねぇ〜」とか「オレこれ欲しい!」などと言っていた。残念ながらまだ販売はしていないそうなんだけど、このライト、和紙の柔らかな暖かみと、母なる宇宙的な包容力?があってすご〜く和みます。(ブース番号E-061)

もう一人、友達のレスコアーヌ代表のkanacoは、香りの空間演出などで数々のイベントを手がけているのだけど、デザインフェスタでは自分の産まれた生年月日にちなんだアロマ占いのようなものをやってくれます。私は『ミラクルな巫女タイプ』だった!解説には「未来を見通す力を持ち合わせミラクルを巻き起こす可能性を秘めたあなたは、天からのお告げ的にインスピレーションが下りてくる・・・(途中省略)・・・自分の意志とは関係なく時代に翻弄されるかも」といった感じだった。以前タロットかなにかを気軽に見てもらった時もかなり同じようなことを言われたのでびっくり。kanacoはこういう占星術系?も詳しいのと、誕生日と精油にまつわる神話やアロマオイルの働きを関連づけ、「そんなあなたには・・・」という感じでその人オリジナルな香りの調合をたらした紙と診断書とを一緒にもらえます。その香りが気に入ったら後日郵送という形でスプレーを作ってもらえたりもするのが嬉しい。(ブース番号B-092)

デザインフェスタはかなり好きで、端から端まで見るんだけど、見る限り、物を売っているだけのところより、何かを体験できるところが混んでいた。今回は、ヘナで皮膚に模様を描いてもらったり、特殊メイクで傷口などを作ってもらったりするところに人だかりが。私は基本的にデザインフェスタではイラストレーターさんの作品を見るのが好き。写真の世界とイラストの世界ってまた全然違うので、自分にはできないなにかのパワーやインスピレーションをもらえる感じがするし、いいイラストを描いている人と直接話したりなにかその人の魂から発せられているものを感じられるのがとても楽しい。


オリジナリティー溢れる人々もたくさん居るんだけど、←↑この人が気になった。「ののしられ屋」らしい。好きにののしって良いらしく、お気持ちのお値段を置いて行くシステムらしい。利用した人はいたのだろうか・・・。1ののしり50円でどうぞ、とかなら分かりやすいけど、お気持ちだとなかなかののしりづらいかも??まぁののしってお金を払うのはわかったとしても、なぜ一緒に寝てお金を払わなければいけないのか不明。こちらのサービスを利用した人が居たのかどうかの方が気になるような気もする。

生け花を見に雅叙園

親の高校の時の同級生が生け花の展示をするというので目黒の雅叙園に行ってみた。


カリーこと假屋崎省吾さんの展示とともに選ばれたお弟子さん(?)の生け花の展示。

カーリーの展示は昭和建築の最高峰の一つ「百段階段」というところで行われたのだけど(リンク先参照)、ここの家屋の作りがまたすばらしいので、ついつい建築の方に目がいってしまった。日本ってこんなすばらしいものがつくれる文化なんだなぁ〜!ってしみじみ(左の写真は親の同級生の作品)。


お弟子さんたちの展示の中でもひときわ目立っていたのがこれ。みんな立ち止まっては「は、はくさい!?」といってかなりの人気だった。みんな華麗にゴージャスにという感じの展示だったので、いくらすばらしくてもみんなそうだからそれほどキャッチーじゃないんだけど、これはなんともいえないですな。しかもこの作品が親の同級生の作品でなんだか嬉しかった。

それにしても、いまの60代って元気いっぱいだよな〜と思う。この方もIT関連の一線をバリバリ進んでいた方なんだけど、年を重ねるごとにさらに活動を広げて増々クリエイティブになってる!以前からの趣味をさらに形にして行くような。この方は男性ですが、こうやって生け花はやるわ、料理教室を開いて料理を教えるわ、昔から写真はやってるわ、昭和の文豪みたいな小粋な格好で闊歩するわ・・・ホントおもしろいんです。こういう楽しい大人がいっぱい居る社会っていいな!


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ばぁ茶ん
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非公開
自己紹介:
そのへんのオババ。
高校はメキシコ。
韓国や中国に仕事で在住。
その後東京へ舞い戻っております。
地球を90カ国ぐらいウロつく。
■感謝
2006年

地球のほほえみ 臼井純子写真展

2007年
家族のほほえみ 臼井純子写真展

キイトス茶房様にて開催致しました。皆様のお陰で、無事に終了することが出来ました。本当に有り難うございました!!
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