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つーらんバァ

ばぁ茶んひなたぼっこ中。

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オマーンの方のおうちにお邪魔しました。


ワディシャーブの近くのオマーン人ご一家のおうちにご好意でお招きいただきました。


果物や、なつめや、オマーンの羊羹みたいなお菓子。炎天下でくらくらしていたので大変ありがたく、まずは水と果物を遠慮なくガシガシいただいてしまいました。羊羹みたいなのは、生姜やターメリックがはいっている、甘くてやわらかいお菓子。コーヒーもいただきましたが、うちでよく飲む、カルダモン入りコーヒーだった。やっぱりミドルイースト文化圏なんだなぁーなんて思ったりして。


ご飯もご一緒に食べていったら、と誘っていただいたのだが、バスに乗り遅れると帰れなくなりそうだったので、泣く泣くお断り・・・。そうしたらなんと短時間でお弁当を作ってもたせてくれました。なんという・・・涙がでます。お父さんは、帰り際に娘たちにジャスミンの花をつんできて、渡すように言います。もらったジャスミンの花をどうしていいのかよくわかりませんでしたが、いい香りが手の中に。

お姉さんが、またいつでもこられるようにと住所など連絡先を書いてくれました。


またねー!元気でねー!みんなの暖かさが背中にしみました。見ず知らずの小汚い異邦人を歓迎してくれる暖かいオマーンの人々に感動しました。本当にどうもありがとう!!一生みんなのこと忘れないよー!

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ワディシャーブ


スールから四駆でしかいけないような道を海岸沿いに北上すると、ワディシャープというオアシスのようなところがあるのですが、そこまでの景観もまたすばらしい。


海岸線を行く羊飼い


海は透き通ったエメラルドグリーン。


炎天下の中一休みしようとしている家族。気には砂埃が沢山かかっているので、木の棒でたたいてそれを落としてから、木下で涼む。なるほどー。


ワディシャーブ到着。緑があってまさにオアシス。

こういう光景って、ディズニーランドとか人工的なアトラクション内だけのものかとおもっていたら、自然に存在するんですねー。力強い眺めだ。

スール


地元の人のおうちにお招きいただき、お茶を飲み飲みひたすらおしゃべり。


1歳の女の子と3歳の男の子の合同誕生日パーティー。町中の子供たちがおめかししてお祝いに駆けつけます。みんなにお菓子を配るお母さんたちは、私にもジュースを3本もくれました。

外ではおじさんたちがお尻フリフリダンス。お尻がぶるんぶるんと音を鳴らしそうなぐらいすごい振りっぷり。



スールの町は伝統的な船作りでも有名。わしも若いときは作っていたんじゃよー。


ねぇねぇ、おーい、どこいくの~?


夕暮れ時になるとちょっとは涼しくなるので、男たちは大勢で集って外でおしゃべり。

ニズワ

ニズワへ向かうバスの運転手さん。やっぱりアラブ服での運転はイイですね~。日本の運転手さんもサムライの格好で運転してほしい。



ニズワフォートの出入口。


砦の最上部。敵が攻めてきたら身を隠して銃を撃つ穴が沢山ある。敵の侵入を防ぐ仕掛けも沢山あるらしい。


フォート内のソファールーム。昔ここで、読書したり水タバコをやったりして楽しんだ空間なんだろうなぁ。外はうだるような暑さだけど、中はひんやりとして心地よい。人があまりいないことをいいことに一人ここに居座り、昔の人の気分になって、2時間ぐらいアラビア語の勉強をしてみた。掃除のおじさんが何度も来て「モォ~、アンタがいなければ今のうちにそうじできるのにぃー!」みたいな顔をしていた。うぷぷっ、ごめんにょ~。


スークでは大きな動物も生きたまま売られています。


フォーとの外には人々の普通の生活があります。


楽しそうにおしゃべりしているおじさんたち。

マスカット


カタールからオマーンにつくと、男性の衣装が同じアラブ服でもちがうな、と思う。とくにかぶりものが、カタールでは、はらりとなびく白い布に天使の輪だったんだけど、オマーンは、円柱型の帽子をかぶっていることが多い。もしくは、布をぐるぐるとしっかり頭の回りに縛り付けていて、けして「はらり」とはなっていない。私はカタール風のほうがなんか王子っぽくて萌える。あと、オマーンの人たちは、カタールと比べてちょっとぽっちゃり系?(帽子のせいでそう見えるのかもしれないけど)で、うわー、たまらなくかっこいい!という感じは私にはないかもしれない。でもみんなとても気さくで、いい人たちばかり。それにカタールやUAEに比べてもアラブ人率が高く、ああ、やっとアラブ人によるアラブ人の国に来たのかもなぁ、と思う。でもまぁ、カタールやUAEに比べれば少ないけど、やっぱりインド系などの外国人労働者は多い。でもここで違うなと思ったのは、インド人オーナーの会社や店でオマーン人が働いていたりする。UAEやカタールではちょっとありえない光景かもしれない、なんて思ったりも(多分ですが、あっちでは南・東南アジア人はかならずアラブ人の下、みたいな構図があるような・・・)。

オマーンの北部はごつごつと切り立った岩場の山脈見たいのが多いのだけど、首都マスカットの中心部の住宅でもこんな景観だったりしてちょっとびっくり。


気さくなおじさんたち。


遅刻しちゃったのかな?な高校生。校門の前に立つ先生と握手して門から入れてもらっていました。


マスカットから地方都市へのバスの時刻表。2006年4月現在のものですが、オマーンにいく人のために役立つかもしれないので載せておきます。


伝統的なオマーン料理のようですが・・・。魚の干物をすっぱしょっぱい液体につけたもの?味は、正直ちょっと塩がきつすぎておいしいのかよくわからなかった・・・かも。テーブル無しで地べたで食べるのは楽しい。



マスカットの夜景。ウオーターフロントで夕涼みをする人々がたくさん。
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ばぁ茶ん
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自己紹介:
そのへんのオババ。
高校はメキシコ。
韓国や中国に仕事で在住。
その後東京へ舞い戻っております。
地球を90カ国ぐらいウロつく。
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2006年

地球のほほえみ 臼井純子写真展

2007年
家族のほほえみ 臼井純子写真展

キイトス茶房様にて開催致しました。皆様のお陰で、無事に終了することが出来ました。本当に有り難うございました!!
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