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つーらんバァ

ばぁ茶んひなたぼっこ中。

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最近気になった言葉

1:「今日はセールのご案内だけです」

オンラインショップで買い物をしたりすると、いつの間にかうっかりメルマガに登録されていたりして、その後のメールがうざかったりしますよね。特別気に入ったショップのもの意外はだいたい開かずに速攻ゴミ箱へ・・・ですが。

しかし、このタイトルのメールは思わずひらいてしまった。
セールのご案内「だけ」って・・・。
開いたらたしかにセールのご案内だけなんですが、
結局はセールのご案内な訳で、他のメルマガみたいなのと変わらない訳です。
要するに「今日はセールのご案内です」と同じ内容。
”「だけ」効果”に思わずのけぞる。


2:「戦争なんて目の見える者がやることさ」

ある演劇を見に行きました。
登場人物が目が見えないという設定で、どういう流れか忘れたけど戦争の話になって、その人がハハハと笑いながら、「戦争なんて目の見える者がやることさ〜」と、さり気なく言った。

そうだよなぁ〜、戦争って五体満足&視聴覚がある人がやることなんだなぁ〜。障害(と言われているもの)をもつということは、平和への誓いをしたようなものなんだなぁ〜。ちょっとすごいと思った。

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ふゆ

今年の秋は暖かかったけれど、急にうすらさむくなってきたかとおもったら、すっかり冬らしくなったような・・・。あんなに夏は蒸し暑いのに、こんな風に冬もあるって、なんだか楽しいですね。

春、夏、秋、冬。
ハイ、ここでばぁ茶んなぞなぞです。
「春と夏と秋にあって、冬にないものはなーんだ?」

色々あるとは思うんだけど、私が思ったもの・・・
それは、a(ア)の音。

haru
natsu
aki
fuyu

aの音はそれ自体が明るく暖かみのある感じの表現に繋がると思うけど、冬にはそれが入っていない。またそれが寒くてしんしんとした感じを表していていいなぁ。他の国の言葉でも、年中寒い国または冬が対して寒くない国なら別だろうけど、結構冬に当たる言葉にa音が入っていないような気もする。英語だってwinterだし、スペイン語だってinvierno(インヴィエルノ)だし、韓国語だって、겨울(キョウル)だし、中国語だって冬天(トンティエン)だし、ヘブライ語だってחורף(ホレフ)だし・・・。でもフィンランド語(talvi)やロシア語(зима)には入っているような?やっぱり寒さに強い土地の言語だから?なんて無理矢理、冬の空を眺めながら考えたりするのも楽しいひとときだなぁ。

注意するフレーズ

以前ほど電車や地下鉄を利用する機会は減ったけど、前々から気になっていたのが、だれかが駆け込み乗車をしようとするときや、したあとの注意のアナウンス。

「駆け込み乗車は大変危険ですから、おやめください」

確かに危険は危険だけど、これを言われてやめようと思う人がいるだろうか?ということ。危険ですというのは「あなたにとって危険ですので、やめたほうがいいと、私はあなたのために言っているのですよ」という感じの、貴方へが主体になっているからあまりみんな聞かないんじゃないか。

日本って、「周りに迷惑をかけないように」という意識が多の国よりも強いような気がするので、こんなのはどうか?

「駆け込み乗車は、はっきり言って他のお客さんへの迷惑です。おやめください。」

あなたへ気遣っているのよ、というよりも、あなたの行為は迷惑なの、というのをにおわせた方が効き目があるのでは??と思うことがある。こういうアナウンスを採用している線ってあるんだろうか?


ちなみに私が住んでいる区は、路上喫煙禁止である。しかし、住民じゃなくて仕事で来ているような人たちが平気でスパスパと路上でやっているのがどうもいけすかんのです。路上喫煙って、後ろを歩くと非常に煙くて気持ち悪いし、ポイ捨ても増えるし、この区への税金を払ってるのは私たちなんだからね!という気がしてしまう。でも歩きタバコをしている時点で(タバコを吸っている時点で?)、善悪のねじが私とはちがったところにはまっている人たちだろうと思うので、私が思う正論をぶつけたところで、期待するような効果があらわれるどころか逆切れされる可能性も?と思ったりもする。路上喫煙禁止と、あちらこちらに書いてあるのに、取り締まる人もいないし、注意したらこっちにも被害が及ぶ可能性があるなんて、なんか意味がない。だからまぁ、注意するかどうかはわからないけど、どういう注意の仕方が一番いいんだろう、なんていつも考えながら喫煙者を避けて歩いたりする。

間違えやすいひらがなカタカナ

このまえのアメリカ・ココリコの話題のときちょっとだけ触れたんだけど、ヘブライ文字は形的にぱっと見文字が似通っているものが結構あったりしてなんかめんどくさい。

でもその件に関して言えば、日本語の文字だって結構そういうややこしさがあるもんだ。外国人などに五十音図を教える時も、「この文字とこの文字が混合しやすいですよ」と先に教えてあげると、あとでいつまでたっても間違えてしまうということが避けられたりする。意識的にどこが違うのか見比べて記憶して行くことができるので速いのだろう。

例えばひらがなの場合、

あ・お

あ・め

め・ぬ

い・り

さ・き

さ・ち

こ・に

く・し

し・つ

は・ほ

わ・れ

わ・ね

ろ・る

などなど・・・。普段日本人にとっては似てるように見えることさえ気づかなかったりするけど、初めて文字を勉強するとき、しかも50近くあるもののなかに似ている物があると混乱するし、「ぐおおおおお!もっとそれぞれ違う形にしろや!」と思うでしょう。

しかも。

日本語にはさらにカタカナが迫ってくる。

ク・ケ

ク・タ

ナ・チ

チ・テ

ス・ヌ・マ

マ・ム

ソ・ン・ツ・シ

ユ・コ

コ・ヨ

ウ・ワ

ワ・フ

フ・ラ・ヲ

カ・ヤ

ヤ・セ


カタカナとひらがなの場合、

フ・つ

ラ・う

レ・し

ニ・こ


などなど・・・。と、数が多いだけではなく、ややこしいのでかな〜り手強いはずなのだ。

そういえば、以前の同僚で、ロビンソンさんがいたんだけど、彼が日本語で書類に自分の名前を手書きで書いた時、「ロビソソソ」になっていて、まじめな書類だったのに吹き出してしまった記憶がある。ロビソソソって・・・(汗)。

これだけでも「大人になってから日本語を勉強する状況にならなくてよかったなぁ〜」と思えるのだが、さらに日本語には漢字が・・・。ああ無情。と考えると、ヘブライ文字を学ぶことなんて、間違えやすくても所詮基本は22文字なので割と簡単、と思えてくる・・・かも??


【おまけ】
カタカナと漢字の場合

カ・力
タ・夕
ロ・口
ニ・二
ケ・ヶ
チ・千
ヒ・七
など。これらなんか、文章の中にいれないと、どっちがカタカナかさえ分からないものもありますね。(ちなみに左がカタカナ、右が漢字)

ひらがなと漢字の場合
え・之

ヘブライ語が出来ないのにヘブライ文字を紹介してみる

ヘブライ語はヘブライ文字をつかっているのだけど、よく「ヘブライ語ってあのミミズのにょろにょろしたようなやつでしょ?」と言われることがある。

それは、多分、アラビア語のことなんだろうと思います・・・^^。

ヘブライ語はどっちかというと、活字体は微妙にカクカクしているかんじで、日本語のカタカナと通じる視覚的イメージがあるように思う。ある人が「ヘブライ語って”ココリコ”って感じだよね」と言っていたのだけど、本当にそれはよく言い当てているなとなんだか感動し、座布団どころか布団を一枚あげたくなるぐらいだった。

よく2つの言葉で発音が似ているけど違う意味の言葉、というのはよくあると思う。日本語での「アホ」はスペイン語でajo(発音はアホ)を連想させるが、スペイン語ではニンニクの意味、とか。

しかし、日本語のカタカナとヘブライ語の活字体は、ココリコみたいという表現があらわすように、そういう芸当が音経由ではなくて、視覚経由ででできる面白いコンビネーションでもある。

例えば、上が日本語、下がヘブライ語のこちら。



に、似てなくもないですよね・・・??
遠くから見ると結構似ているのでは??

ヘブライ語のמניאקはマニアックと発音し、英語で言うcrazyみたいな意味で、ちょっと悪口なんかに使う言葉らしい。日本にイスラエル人が来ると、旅行会社の前に沢山「アメリカ横断ツアー」とか「アメリカ」という文字があり、吹き出してしまうみたいです。彼らにはアメリカの部分が、Crazyという意味の母国語に見えてしまうのでそれがCrazy Crazy Crazy!と旅行会社の前に沢山書いてあったら思わず笑ってしまいますよね。今まで日本に来たイスラエル人の中でもこの旅行会社の前で記念に写真を撮って帰る人が結構いました^^;。

というのっかかりからはいると、割と面白そうでもあるヘブライ文字ですが、なんか音がかぶっている文字が多かったり、はっきりと全く形が違うんじゃなくてちょっとだけちがったり、そういうことでも以前覚えようと思って挫折しました。orz...覚えようと思えば覚えられたのかもしれませんが、どうもモチベーションがあがらず。

また、中でも大きな理由が、「子音しか書かない」ということでしょうか。母音記号なんかもあるんですが、大人になるとつかわなくなるようで、英語で例えるとsitemapという単語を書く場合、子音だけでstmpと書く感じでしょうか。理屈っぽく言えば、母音が書いていない訳だから、サイトマップじゃなくてスタモポと読むこともできるわけですが、ヘブライ語ができるようになると母音がなくても子音付きで読めるようになるらしい。これはもう、日本の漢字のように覚えちゃうしかないですなぁ〜。

おまけですが、上の方でいった「ココリコ」をヘブライ文字でそれっぽく書くとこんな感じ。



日本の携帯にヘブライ文字を打つ機能が入っていたら、真っ先に女子高生のギャル文字(もう古いのかこれも?)に使われそうな可愛らしさもなきにしもあらずですね!?

と、まぁ、私はヘブライ語も話せないし、全然わかっていませんけど、ちょっとだけ書いてみました。(ヘブライ語がお分かりになる方の為に書いている訳ではありませんので、なにぶんよしなに・・・)
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ばぁ茶ん
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自己紹介:
そのへんのオババ。
高校はメキシコ。
韓国や中国に仕事で在住。
その後東京へ舞い戻っております。
地球を90カ国ぐらいウロつく。
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2006年

地球のほほえみ 臼井純子写真展

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家族のほほえみ 臼井純子写真展

キイトス茶房様にて開催致しました。皆様のお陰で、無事に終了することが出来ました。本当に有り難うございました!!
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