
ルドンドを有名にしているのは、ここで作られている素朴な陶器。町には工房がたくさんあります。
ここのおじさんたちは、2人でずっとそれぞれ自分の担当の形の土台をつくっているんだけど、あまりにも黙々とやっていて、2人いるのにおしゃべりなど一切しない。うーん、これが職人ってかんじでしょうか。シビレる~。

こんなかまどで焼いてます。

ルドンドの陶器の特徴は、描かれているのが模様ではなくて、「絵」であることでしょうか。一枚のお皿が一枚の絵のようになっています。描いているタッチも芸術という感じよりも、ものすごく素朴な日常風景、という感じです。なので、農作業や狩りなどの絵が多いでしょうか。

多分これも日常なんだと思いますが、豚の血抜き・・・。生々しくて、これでご飯を食べる気にならなそうなのは私だけでしょうか?しかも売り物なのに割れた形跡があるのもご愛嬌。

陶器の水筒なんかもございます。

微妙に顔が生意気そうな陶器の人形。
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